初詣

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もMakotoのブログをどうぞよろしくお願い致します。

さて、年明けの瞬間には、小さいころから、「行く年来る年」の鐘の音を聞くのが習慣でしたが、今年はよしっ!と、初詣へ。

近所の氏神様には、行列ができていました。
カップル、老年夫婦、高校生くらいの男子8人グループ、これまた高校生くらいの女の子二人組み。一人で来たおじさん。・・・・。
それぞれが、それぞれの思いを胸に、元旦を近所の守り神とも言う氏神様のところへお願いをしに来たわけです。

友人からの着信メールをチェックしつつ、周りを見ると、バカを言ってふざける男子高校生とそれをたしなめる同級生。小さいおみくじの自動販売機にお金を入れると、出てきたおみくじが、その出口を飛び出して、地面に落ちました。
彼は、もう、それだけで大喜び!
「やばいよ~、すげーよ~、だって、下に落ちたんだぜっ!!!」
その後、「お前、静かにしろよ!」とやっていた子も、皆でおみくじの結果に大騒ぎ。
落ちたおみくじが、大吉だったことで、彼らに火をつけたらしい。

前に静かに列をなしていた若いカップルの、男性のリュックから、何かが頭を出していました。
ナント、小さなワンちゃん。チワワのようでした。
大切そうに抱えられて、二人と一匹、幸せそうでした。
時折、リュックの中から、「クーン、クーン」という泣き声。
どうやら、通りすがりのワンちゃんと遊びたい様子。

またまた、女子高生の会話。
二人は近所で同じ高校の仲良しのようでした。
今っぽい格好で、楽しく話をしていました。
すると、階段を徐々に登って、片方の女の子が言いました。
「あ、おたけびだ。」
え?何?
「おたけび、おたけび。」
ええっ!?
すると、目の前で火が燃えていたのです。
そう、お焚き上げです。
彼女は、お焚き上げのことを言っていたんですね。
おたきあげ→おたきび→おたけび。
そういうことでしょう。
日本語の危うさを感じました。

皆さん、それぞれ、今年も魂の成長と、体の健康をどうぞ、続いていけますことを。

2008年元旦

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