質問に質問で返さないでくれないかなぁ・・・

またまた、占いとは直接はカンケイないけど、よーく考えると、ちょっとは人間関係のモンダイのテーマに近いかもしれない話題、です。


アメリカのテレビドラマとか、完全制覇までいきませんが、かなり見たりしてます。

日本(アジア)と欧米との違いは、受け答えにも出ている気が・・・。


日本人(アジア人全体かどうかは定かではない)同士だと、どうも、会話の中でウラを読みながら話すことが多いらしい。

例えば、こんな感じ。

【間違い】

問い: これは青色ですか?
答え: あなたにはそれが何色に見えますか?


・・・・(沈黙)・・・・・

一体、何のウラがあるってんだいっ


ウラを読んで、それが何だってんだいっ



本来は、言葉として、会話としては、下記ではないでしょうか。

【正解】

問い: これは青色ですか?
(青かそれとも青じゃないかだけのこと)
答え: いいえ、青ではありません。


・・・・(お互いナットク)・・・・


なんだか、ここんところ、【不正解】の方が多くて、正直、混乱することが多いです。
別にウラを知ったところで、どうしようもないから聞いていないのにね。



もしかしたら、コ、コレのこと?


【ビミョー】

問い: これは青色であることをあなたはどう思いますか?
答え: あなたはどう思いますか?

そうそう、これならば、質問で返される理由がわかる
要するに、

自分の意見は言いたくないが、あなたの意見は聞きたい、ってことでしょう?

しかしですね・・・


はい、か、いいえ、が知りたいだけの質問に、
どうしてツッコまれなきゃならんのだろうか、と。


ボーンズとか、ドクターハウスとか、そういった類のドラマで、
質問に質問で答えるなぁ!!!

という会話があり、印象的でしたもの。



そんな気分になる方、もしかしたら結構いらっしゃっしゃるでしょうね。
そこで、うんうん、とうなずいているアナタ。


正直、今の日本って、ヘン な感じ。

いちいち、カンタンなことを回りくどく、面倒くさく、意味不明にしているのは、いったいどこのドイツだぁっ!?

・・・・・



政治家
かもね



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック