東京電力が福島第一原発吉田所長へ口頭注意


東京電力が、福島第一原発の吉田所長に対し、口頭注意をしていたことを明らかにしたとのこと。

海水注入を継続していたにもかかわらず、一時中断したと虚偽の報告をしたことによるもの。


そして、世論は・・・

福島原発・吉田所長は「英雄」か 「気骨ある」「持ち上げ過ぎ」に二分


福島第1原発の吉田昌郎所長(56)は「英雄」なのか。東京電力本店の意向に逆らうことも辞さない「気骨ある」人物として持ち上げられる一方、「英雄視するのはおかしい」と冷めた見方も出ている。

「現場の最高指揮官として命かけたんだね。現場は生きるか死ぬか」。吉田所長+の「独占インタビュー」を伝えた情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系、2011年6月7日放送)で、司会のみのさんは、吉田所長の判断や行動について、こう感心してみせた。


結果オーライではなかったわけだ。

ただ、注水中断をしていたらどうなっていたのか。


どう思うのも、人々の自由だけれども、未だ対応を必死に行っている吉田所長に対して、国民は感謝する以外はないと思うんだけれど。



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