ものすごい疑問がある


宮城、岩手、福島 と、それぞれ被災がひどいのは誰もが周知の事実。

地震 ・・・ 誰のせいでもない 仕方がない

津波 ・・・ 誰のせいでもない 仕方がない

原発事故 ・・・ 政府と東京電力のせいだ 仕方がないでは済まされない


地震・津波で家やご家族をたくさんなくされたが、復興すれば何とかなる。

そして復興は、自分たちの手で、自治体共々皆様が大変な努力をなさっておられる。


地震・津波・原発事故・風評被害の福島は、自分たちの手ではどうにもできない放射能汚染がある。

どうして日本政府はそれがわからないのだろうか?


もちろん、復興も遅れている。

がれきの山がまだまだ残っている。

がれきを8月いっぱいには撤去し、原発の収束のめどが立つまで、菅総理は総理であり続けたいと述べた。


菅総理がこれほど遅れを招いたのではないのか?

今更何を言っても、誰も相手にはしていない。

ならば、黙ってがれきをすぐに撤去していただきたい。

原発の収束、そして避難区域の除染もどんな手を使ってでもすぐにやればいい。

国民が声を上げて、やっとのことで動いたのではないのか?


原発収束とか言うけれども、収束だけの問題じゃない。

福島県を除染するのも同時進行すべきではないのか。


疑問ばかりだ。

ここまできて、自治体に放射線量の測量すら禁止するような政府、そして文部科学省など、発言権すら持って欲しくない。


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