放射能の影響


日本の被ばく医療の第一人者で、原爆被爆者やチェルノブイリの健康被害を長年行っている

長瀧重信 長崎大学名誉教授 によると、

>『放射性セシウムを大量に摂取したであろう、チェルノブイリ事故の被害者(子供含む)は、25年経った今でも、放射性セシウムの影響は出ていない』 とのこと。


世代的に大気中放射能研究の被研究を行ってきた

山地憲治 地球環境産業技術研究機構理事・研究所長 によると、

『ストロンチウム90やセシウム137などは、すでに私たちは持っている(検査済み)が、それほどの影響があるかといえばそうでもない』 とのことだ。


特に、長瀧重信氏によると、年間20ミリシーベルト以下のことについては、体への影響は未だわからないとしか言えないらしい。

わからないものは、わからないのだろう。

だからと言って、不安を抱きすぎることも、安心しすぎることも違う。

ただ、未知であり、全人類の未踏のところだそうだ。

長瀧氏は、今回の事故については、『正直どうしていいか戸惑っているというのが本音です』と述べた。

こういう実直な人が、今の日本には一番必要ではないか。

この方の言うことは、誠意がある。信じていいと考える。





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