内閣不信任案 否決! 


内閣不信任案:小沢元代表に近い議員ら反対に転じ否決


 菅直人首相は2日の民主党代議士会で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の対応に一定のめどをつけた段階で退陣する意向を表明した。これを受け、自民党など野党3党が提出した内閣不信任決議案に当初、賛成を表明していた鳩山由紀夫前首相や、小沢一郎元代表に近い議員らのほとんどが反対に転じ、不信任案は同日午後、反対多数で否決された。元代表自身は採決を欠席した。


内閣不信任案:民主で賛成は松木氏と横粂氏の2人

 民主党から大量の造反者が出るとの予想もあった内閣不信任決議案の採決だが、賛成票を投じたのは結局、小沢一郎元代表側近の松木謙公前農水政務官と、既に離党届を提出していた横粂勝仁氏の2人にとどまった。

 代議士会での首相の「退陣表明」を受け、不信任案に賛成する方針だった小沢元代表に近い議員のほとんどが反対に転じ、元代表と小沢グループ議員の一部、田中真紀子元外相ら計15人は欠席・棄権に回った。


昨日と言うことが180度逆になった政治家たち

もはや、誰が何をどうしたくて、不信任案の提出に至ったのかと、自民党おろしといえるような、茶番劇ですね。


ただ、一定のめどがついたら辞任する、という菅総理の言葉がきっかけだというが・・・・

もう、私たち市民は、どうでもいいやと思うんですけどね。

日本政府、意味わからないです。

皆さん、そう思いませんか?




この記事へのコメント

2011年06月03日 16:14
>もう、私たち市民は、どうでもいいやと思うんですけどね。日本政府、意味わからないです。皆さん、そう思いませんか?
  ↑
思いません。 大震災に乗じて、どんどん急ピッチで売国法案を民主党政権は成立させています。
TV・新聞は中韓勢力に占拠されていますから その事実を報道せず、逆に、大震災の被災地対策に専念すべき時なのだから、政争にあけくれるなと、わざと論点をずらして報道する始末。

まともに被災地対策をしていないのは、現民主党政権です。この政権の目的が毀日だからです。国歌・国旗が嫌いで、それらを尊重する気分になれないな、と本音を言っている人が首相なのです。

私も今回の結果に、大変気落ち致しております。ですが、このままでは、日本の終焉は目前です。子ども達の将来が余りにも可哀相です。

気を取り直して、日本人魂をそれぞれの場で発揮しましょうよ。もうひと働き、お互いに 頑張りましょうね。

この記事へのトラックバック