JR東日本が石原都知事に謝罪


東京で働く方々にも、3.11は大変な日でしたね。

JRの駅構内から閉め出されたことを、仕方ないか・・・と思われた方が大勢おられると思います。

しかし、この人は怒っていた・・・。

駅閉め出しを謝罪 JR東社長、都知事に


 東日本大震災の当日、JRで帰宅できない人々が都心などの路上にあふれたことを受け、JR東日本の清野智社長が二十日、東京都庁を訪れ、石原慎太郎知事に「配慮が足りず申し訳なかった」と謝罪した。

 都は五月下旬、同社に「在来線を終日運休とし、一部駅のシャッターを閉じたため、帰宅困難者が閉め出された」として抗議文を送付。震災当日の対応の理由や今後の対策について、今月末までに回答を求めていた。

 清野社長は面談後、報道陣に「駅の中にどこまで滞留できるかなど駅ごとに対策を考え、自治体と協議したい」と述べ、抗議文への回答は今月末までにまとめるとした。

(続く)


石原都知事といえば、様々な発言で、反発も多数あるのだが、誰しもが今回のこのことについては、『賛成する』と、口をそろえて言う。

JRはそもそも、点検やらなにやらで止まることが多い。

3.11当日は、地下鉄や私鉄は深夜から復旧して走らせていたのだが、唯一、JRだけは頑として翌朝まで全くダメだった。

石原都知事は、『困っている人たちを閉め出して、自分たちはさっさと家に帰った。けしからん!』と話していた。

本来、石原都知事の発言をよく聞いてみると、国民のことをしっかり自分のこととして感じているのは確かのようだ。

ただし、ワンマンで支配者タイプであることは間違いないようだが。


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