チームドラゴンのサングラス(松本復興相)は権力者だった


数々のある種名言を残し、復興相を辞任した松本氏。

人から聞いた話だが、この方の祖父は、天皇陛下に対し、謝罪しなければならないことで決して謝罪を述べなかったという曰わく付きの人物だそうだ。

さらに、地元ではかなりの権力者であり、当然松本氏本人が言うことに対しては、誰もが逆らうことができないほどの状況らしい。

こんな環境で、こんな生き方で、こんな人生で、悲しいと思う。

人々の痛みを知らない人物が行く先は、ただひたすら孤独だけであり、報われるものが一つもないと感じてしまう。

ただ、始末に負えないのは、こういった人間は、その部分にすら気づかないことだ。


個人的理由
で辞任したとのことだが、その理由すらも、記者に対して「話せません!」と言って、勝手にいなくなったのだ。

これほど、自分勝手な人物がよりよい復興を担当できるはずもなく、ましてや、菅総理が決めた人物であり、さらに、菅総理が主役であり、周りは脇役でありという声も上がっている政府に対して、国民も、もちろん被災者も言葉も出ないだろう。

これが日本の政治だ。

世界一恥ずかしいことだ



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