民主代表選 次期総理はいかに?


野末陳平氏のブログは、簡潔かつ軽快でわかりやすく、気持ちがいい。

今の日本国民の思いを代弁して下さっているかのようだ。


前原出馬で、民主代表選挙はいよいよバカバカしくなって、国民も呆れてるだろうが、誰が新総理になっても、来春には解散しないと、収まらないところまで来ました。
菅直人という奴はどこまで厚顔無恥なのか、今回の辞任も「引責ではない」とうそぶいてる。こんなやつを総理にしたのは国民の責任だ。
あたくしのブログは、菅内閣発足の日から、これは亡国内閣だ、と書いてきた。ここまで日本も悪くなると、簡単には立ち直れないから、次の新総理は、菅直人の尻ぬぐいだけで終わるだろう。
だから解散して、国民の閉そく感を打破するしかない。
明日あたくしは、東京をあとにする。
遠くから政局を見るしかないが、いま憎いやつは、菅直人ただ一人だ。国民に毒まんじゅう食わせたA級戦犯・菅直人よ、くたばれ。


なんとまあ、これほどまでにばっさりと斬れる方は、日本にはなかなかいませんね。

日本といえば、小説家の石田衣良氏は、テレビ番組のインタビューで、このように応えておられました。

「僕はこういう風に、話すことを制限されるかのような、されているような気になる日本はやりずらさを感じます。」

要するに、抑圧された中での自由しかないのが日本かもしれません。

何事にも良い面と悪い面があるものですね。


しかし、国民が抑圧された中でやっと自由を得ているというのに、無法地帯でやりたい放題だったのは、他ならぬ菅直人ではないでしょうか。



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