富士山


幸福への近道の松原さんも、

『我国は関東直下型地震の恐怖だけではなく、日本最大の活火山・富士山が、300年の眠りからいつ目を覚ますのか分かりません。』

と述べておられますが、

実は、桐乃先生も、昨年の4月くらいから、これは指摘しておられます。

3.11は東北で起きたことで、それにより東北のみならず、東日本全体が大きな被害を受けたことですが、西日本も今後一切何事もないとは言い切れないとも。


桐乃先生は、地震や災害の予知をする方ではなく、あくまでも、個人鑑定で人を見る方ですので、このブログでも先生がおっしゃったことを、記載することは避けております。

しかしながら、富士山に関しては、松原さんと同様に、おっしゃっていたのです。

噴火するのか、被害がどの程度まで及ぶのかはわかりません。

大噴火となれば、関東はもうダメになってしまいます。

しかしながら、そこまでの大災害となれば、日本自体がもう沈むどころではなく、破滅してしまいます。

そして、そういった予知は、ありません。

ですので、結果としては、ある程度の噴火があったにせよ、大災害にまでは及ばないだろう、というのが予測です。


しかしながら、無傷というわけにはいかないでしょう。

三連動地震もまだ、危険性は否めませんよね。


要するに、私たちはいつどんなことが起こっても、冷静に対処できるよう、心も生活もしっかりと準備する必要があるということなのだと思います。

東北の揺れは続くようですが、もうあの悪夢は終わりました。

別の意味で、避難されている方々、福島県の方々は大変なご苦労をなさっておられますが、3.11同等のことは起こりえないと思われます。


最悪の状態になっても、松原さんが言うように、しっかりと生きていくよう、心がけたいですね。

関東に大地震が来るという予想が立てられたようですが、実際に、東京という都市は、地盤がかなりしっかりしているらしいです。

だからと言って、問題ない、安心しましょうとは言いませんが、日頃の備えが大切であることは、日本全国、全国民に言えることではないでしょうか。


この記事へのコメント

2012年03月18日 09:40
いつも拝見しています。今回初めてコメントさせていただきますゆっきぃと申します。
私は秋田県在住ですが、今後の日本の大災害をいつも警戒しています。
松原さんの世見も毎日拝見しておりますが、特に最近は3.11以上の被害をもたらす地震が起きるとおっしゃる日が多くなり、とても心配です。
私はこの『富士山』の記事を読んでいつも心を落ち着かせているのですが、『3.11同等のことはない』と思っても本当に大丈夫なのでしょうか?
もちろん自然災害は誰も予測することができないのは充分承知しています。
私自身も備えあればの気持ちをいつも持っています。
このような質問をするのもどうかと思うのですが・・・申し訳ありません。
今後どうなるのか不安でなりません。

2012年03月24日 02:45
コメントありがとうございます。

不安になるお気持ちはとてもよくわかります。
ですが、3.11以上の被害をもたらす地震が日本でまた起こったら、日本はそれこそもう色々な意味で終わってしまいます。
日本が終わるということはどこにも書かれていないかと思いますので、正直なところ私はどちらかと言えば楽観視しているところです。
毎日を精一杯過ごしていこうと思ったりしますよ。
2012年03月24日 09:58
ありがとうございました。少しホッとしています。
私も一日一日を大切に生きていきます。

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