幸福への近道 松原照子さんブログ転載 2012/3/23


照の日記

親子は
<2012.3.23>

親が有名だと、子供も有名になる。
「親の七光り」とはよく言ったものですが、
人様に名を知られていない親子でも、何かしら似ている事が多くあるように思いますが、子が親を嫌だなぁ~と思う時って、ご自分が似はじめた時が多いのをご存知でしたか!


世 見

女性が歴史を動かした
<2012.3.23>

織田信長が明智光秀に謀反を起こされなかったら、秀吉は天下人になっていなかった事でしょう。
歴史を知る限りでは、人の世は一部の人の生死で大きく変わるのが分かります。
だから今更こうだったらと思うのはおかしな話なのだとは思いますが、ついつい歪んで見たくなる時も私には起きてしまいます。

歴史の表舞台は男性が主役ですが、女性が歴史を動かしたと私は思いたいのです。もしかすると「江戸城無血開城」の本当の主役は、篤姫こと天璋院だったと思いたいのです。
西郷隆盛は、天璋院の心にグサッと刺さる文章で心が動いたように、私には思えてなりません。

人は人との出逢いで、人生を作り上げています。その事が時には幸福を運んでも来ますが、不幸な物語も作ります。

この年になって、人生が楽しくなって来ました。と申しますのは、未だに失敗が多過ぎて考えさせられる事があり過ぎるからです。

もしかすると、あの偉大なキリスト様やお釈迦様もあちらに帰られる時まで様々な事を思われて、人生を楽しまれたかも知れません。
「苦も又楽し」なぁ~てネ!

西郷隆盛が静寛院宮(和宮)と天璋院からの文で心がどの様に動いたのかと云う真意は分からないものの、江戸が血の海にならなかった事は間違いのない事実です。

私がネ、最近、西郷隆盛なる人を思い浮かべると、3月13日勝との会談の前日には無血開城を決めていたと感じられて仕方がありません。
それと、「女の力」は底知れないものを持っているのも感じます。男は女に弱い?何て書くと叱られるかなぁ。でも、女しか子供は産めません。それ故にもしかすると男性は女性に頭が上がらないのかも知れませんネ。





この記事へのコメント

2012年03月23日 05:50
こんばんは。

突然失礼します。

毎日松原さんぼ世見を拝読させて頂いている者で
読み逃した日は、こちらで確認させて頂いております。

今日、どうでも良いようなことなのですが
とても小さなことに気付きまして
コメントしました。

以前松原さんが、これから起こる地震のことで
気になる数字があり、「163」を挙げられていたことが
個人的にずっと気になっていたのですが、
私のカンで申し訳ないのですが
もしかしたら1年の163日目なのではないかと思い
日付を調べたところ、6月11日でした。
今年は閏年なので、6月11日ですが
通常は6月10日になります。
この、11という数字がとても嫌な数字であることは
皆が思うところでもあります。。。
根拠が特に無いのですが、この6月11日がかなり衝撃で
意見というか、一応こういう考え方もあるということを
突然で失礼なのを承知でコメントしました。

ただの偶然だと良いですが・・・
2012年03月24日 02:40
コメントありがとうございます。

確かに、11日というのは何か気になるところですね。マヤ文明もこのような数え方で2012年12月21日に一つのサイクルが終わると言っているそうですし。

今年の6月11日を気をつけて過ごしてみたいと私も思います。

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