幸福への近道 松原照子さんブログ転載 2012/4/9
照の日記
言葉は
<2012.4.9>
「悪気がなかった」と、人は言う。
でもネ。この悪気がなかったと云う言葉で、人って心を痛める人がいます。
言葉って、本当に難しいですネ。
私も今日は反省して、相手の事を思い遣れる言葉でお話をするように心掛けたいと思います。
世 見
地震が起きた時は
<2012.4.9>
いつやって来るのか分からないのが、災害です。
東日本大震災で、私達はどの様な事を学んだのでしょうか?阪神淡路大震災の時の大火災は、今も私の目に焼き付いています。東日本大震災でも、1都10県で地震による火災が324件も起き、その原因は電気によるものでした。揺れると、恐怖心で心も体も硬くなり冷静さを失うのは私にも分かりますが、揺れると同時にご自分の「生きている」と気合を入れてから職場や自宅におられたなら、先ずはブレーカーを落として下さい。
それと、緊急地震速報が携帯電話に鳴り響いたら、震度5弱以上の揺れが来る事を覚悟なさっておいて下さい。日頃からご自分は緊急地震速報が鳴った時、どの様な行動をとるかくらいは考えておいて下さい。「一秒」は短いと思われるかもしれませんが、この一秒で身を守る事が出来ます。
ガスの元栓を閉めるのも、大きな揺れが起きた後、重要なポイントになります。
東日本大震災では、3月14日ガス漏れで爆発が盛岡市内のデパートの地下で起きてもいます。
車も安全ではありません。立体駐車場は鉄骨が倒れたり歪んだりする可能性も高いので、出来るだけ離れる事です。電車では、揺れを感じたら、吊皮や手すりにつかまる事です。
エレベーターに乗っていて地震と遭遇した時は、各階全てのボタンを押し、停まった階ですぐに降りて下さい。
職場で地震が起きた時は、重い棚やOA機器、コピー機からすぐに離れて下さい。
外に飛び出ると、窓ガラスが地震が大きければ大きいほど、降り注ぎますので気を付けて下さい。又、ビル内で大きな揺れを感じた時は、窓には近付かず、重い機器から離れ、フロアーの中央で身の安全を確保する前に、頭上を見上げ、シャンデリアなどのない場所であるかを見極めて下さい。
東日本大震災のマグニチュード9の揺れがもしも都心で起きたらと思うと、心が凍ります。
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